技能士対策
面談練習会 ~国家試験の評価基準「態度・傾聴」を練習します
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受験対策講座 論述 過去問(協議会タイプ第26回)
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【公式】note 新着記事
その一言で、話が終わってしまうとき連載「当たり前を疑う」総集編――面談の場に持ち帰っていただきたい、三つの問い職場には、言われると返す言葉がなくなる一言があります。続きをみる
なぜ問題は、社長が代わってから出てくるのか(後編)――私たちの背後に、税務署はあるのか前編では、会社の側を見ました。要点だけ振り返ります。会社法は、暴走する社長を止める仕組み(規定)を持っています。しかし中小企業では、それを定款で取り外せます。仮に残しても、働きません。止める者を選び、外し、報酬を決めるのが、止められる当人だからです。これを「任命の循環」と呼びました。 それでも、現実に効いているものが一つありました。顧問税理士です。もっとも、その理由は彼らの職業倫理の高さではなく、背後に税務署という常設の検証者がいることにありました。逆に、検察官の取調べは録音・録画されていても、審査するのが同じ組織の内側の者であるために、抑止にはなりませんでした。 そこから、一つの命題が出ました。資格に義務を付着させるだけでは、器にはならない。その義務の履行を検証する外部の主体があるとき、はじめて器になる。検証者のいない義務は、経済的従属の前に融解する。 後編は、この命題を私たち自身の資格(キャリアコンサルタント)に向けます。気持ちのよい話にはなりません。ただ、そこを通らずに「組織に働きかけましょう」と言っても、おそらく何も動かないと思うからです。 【本稿でお伝えしたいこと(後編)】続きをみる
なぜ問題は、社長が代わってから出てくるのか(前編)――検証者のいない義務は、なぜ融解するのか社長が交代する。その半年後、第三者委員会ができる。報告書が出る。前の体制での不適切な取引、経費処理、人事への介入が並ぶ。見慣れた光景です。そしてそのとき、私たちはこう総括しがちです。そこではガバナンスが機能した、と。 しかし、本当にそうなのでしょうか。機能したのなら、なぜ社長の在任中には出てこなかったのか。続きをみる
面談室では、届かなかったもの――キャリアコンサルタントは、組織に何ができるのかキャリアコンサルタントは、組織に何ができるのか。この問いを、8月28日のセミナーでご一緒に考えたいと思っています。まず、私自身がなぜこの問いを手放せずにいるのかから書かせてください。 面談を重ねていると、あるところで気づきます。この方が抱えている悩みは、この方の内側から出てきたものではない、と。上司が忙しそうで相談できない。何をどこまで判断してよいのか示されていない。ミスをしても流されるので、何を直せばよいのか分からない。失敗が個人の責任で終わる。職場の構造が、そのまま一人の人の苦しさとして現れている。 けれども、私たちにできるのは、聴いて、整理して、送り出すところまでです。相談者は同じ職場へ戻っていきます。そして数か月後、同じ方が、少し疲れた顔で再び戻ってこられる。続きをみる




